今、ガラスの向こうで
彗星の通る雲が
溶けだしたように見えて
思い出す
今、風がまた君を
運んできてくれたら
あの夏のこと
辿ってゆこう
壊れた船がまた
月の光を背に
空から降ってきたらさ
駆け出したいから
夜明けが来るまで
窓のそばにいて
君に話すことを
書き留めてる
聞いて 聞いて Lily Light
応えて 応えて
聞いて 聞いて Lily Light
応えて 応えて
今、流れた星から
麦一粒の距離を
君はゆり座とか云う
思い出す
今、心に残ってる
君に似合ってるとか
言えたらよかった
アイソレートして
正解を見つけて
星間へ行くのは
わかっていたけど
もう一瞬視界に
君の影が
映ったようだ
雨が降る度
その風を薫ってまた季節を識る
君に会えたら
集めた星屑をまた見せたい
きっと街灯の向こう
凪いだ景色の向こう
それから月を蹴って遠くへ
それでもまだ
壊れた船がまた
月の光を背に
空から降ってきたらさ
駆け出したいから
夜更けが来るまで
窓のそばにいて
君に話すことを
書き留めてる
聞いて 聞いて Lily Light
応えて 応えて
聞いて 聞いて Lily Light
応えて 応えて
独り言ばかりが
部屋に溶けてゆく
書き留めてる
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