君の笑顔で 意味が生まれて
忘れかけた 夢とまた出逢う
小さな世界に 沈んでた
光を絶やさぬように

蒔いた種は 芽吹かずに枯れて
陽が差すたび 崩れる虹の道
こんな世界にも 花は咲く
そう信じて 霧の中へ

遠く輝く太陽 静かに澱む青空
小さく震えた 心に
もう一度 色を足して
棄て去りたいけれど 想いの糸を辿って
忘れてもそこにある 願いを探してる

眠りの中で 記憶並べて
壊れかけた 想いに色が咲く
全部失くしても 未来はある
まだ 信じてもいいかな

忘れても浮かんでく 君と夢見た日々が
色を忘れた 心の奥底でくすぶってた
壊したい思いと もう一度手を取って
何度でも巡り逢う そんな時を探している

すれ違う度に 色濃く浮かぶ心
期待して 傷付いて
でもまだ君を求め 彷徨う
隠したい願いと 何度でも手を取って
いつの日か巡り来る 想いを辿っている

何度でも笑い合える 時を探している

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想いの住処

「想いの住処」の歌詞です。

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投稿日:2025/07/23 17:04:46

文字数:402文字

カテゴリ:歌詞

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