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信号待ちで ふと見上げた横顔
汗の香り 密かに運ぶ夕風

はぐれないように 浴衣の裾握って
駆け出した宵闇に 突如瞬く七色

焦げた砂糖のように
思い出だけが ぐるりぐるり 巡り
掴めそうで掴めない綿が
喉に 張り付くんだ

花火消えるまで
君の一番近くにいたいよ
鳴り響く空に
「好き」の2文字隠す

一瞬で消えちゃう
夢だったとしてもいい 抱き締めて
清かに弾んだ
それは 夢恋花火

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かな歌詞
※()内は1音に複数文字

しんごおまちで
ふとみあげたよこがお
あせのかおりひそかに
はこぶゆうかぜ

はぐれ(ない)よおに
ゆかたのすそにぎいて
かけだしたよいやみに
とつじょまたたくなないろ

こげたさとおのよおに
おもいでだけがぐるりぐるりめぐり
つかめそでつかめないわたが
のどにはりつくんだ

はなびきえるまで
きみのいち(ばん)ちかくにいたいよ
なりひびくそらに
すきのにもじかくす

(いっ)しゅんできえちゃう
ゆめ(だっ)だとしてもいだきしめて
さやかにはずんだ
それわゆめこいはなび

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ライセンス

  • 非営利目的に限ります

夢恋花火【歌:夏色花梨】

作詞:山P 
作編曲:cup_chinon
山P様https://piapro.jp/takumiyamada823の歌詞をお借りしました。https://piapro.jp/t/43B6で実施した歌詞募集採用曲のうちの1つとなります。

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投稿日:2025/09/18 13:05:13

長さ:01:58

ファイルサイズ:4.5MB

カテゴリ:ボカロ楽曲

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