信号待ちで ふと見上げた横顔
汗の香り 密かに運ぶ夕風

はぐれないように 浴衣の裾握って
駆け出した宵闇に 突如瞬く七色

焦げた砂糖のように
思い出だけが ぐるりぐるり 巡り
掴めそうで掴めない綿が
喉に 張り付くんだ

花火消えるまで
君の一番近くにいたいよ
鳴り響く空に
「好き」の2文字隠す

一瞬で消えちゃう
夢だったとしてもいい 抱き締めて
清かに弾んだ
それは 夢恋花火

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かな歌詞
※()内は1音に複数文字

しんごおまちで
ふとみあげたよこがお
あせのかおりひそかに
はこぶゆうかぜ

はぐれ(ない)よおに
ゆかたのすそにぎいて
かけだしたよいやみに
とつじょまたたくなないろ

こげたさとおのよおに
おもいでだけがぐるりぐるりめぐり
つかめそでつかめないわたが
のどにはりつくんだ

はなびきえるまで
きみのいち(ばん)ちかくにいたいよ
なりひびくそらに
すきのにもじかくす

(いっ)しゅんできえちゃう
ゆめ(だっ)だとしてもいだきしめて
さやかにはずんだ
それわゆめこいはなび

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

夢恋花火

cup_chinon様の楽曲(https://piapro.jp/t/43B6)に採用いただきました。

完成版はこちら
https://piapro.jp/t/Mqoa

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閲覧数:343

投稿日:2025/08/29 08:16:28

文字数:458文字

カテゴリ:歌詞

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    cup_chinon

    ご意見・ご感想

    歌詞応募ありがとうございます。
    共感を呼ぶ内容に加え、「ぐるりぐるり」の部分など、
    メロディへのはまり具合も心地良いです⋯!

    締め切り後の選考となるため、しばらくお待ちいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

    2025/08/29 13:31:56

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