ユメの水槽

投稿日:2016/04/06 05:18:13 | 文字数:331文字 | 閲覧数:186 | カテゴリ:歌詞

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声のない世界

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そう届かぬ世界
ソーダ水の液晶越し見つめてる
掻き乱された炭酸は
シュワっと飽和して大気中
私だけを残し人知れず空へ
伸ばした聲は喉を通らない

泡みたいに弾けた 伝えたい想いが
色とりどりの言葉になって凛と咲いた
どうか君にまで その耳に触れさせて
人知れずに散るのは怖い

dot...ポツポツ
そっと小粒の雨が頬を濡らし夢が覚める
その続きは夜に持ち越そう
閉ざされた闇から逃げるため

ねぇ、認(したた)めても語り部がいない
不器用になった私だから
言葉にして強く文字に記してく
君へ届くように

歌えなくなった今 金糸雀の願いは
色褪せない言葉紡いで凛と咲かす
どうか君にまでヒラヒラと舞い踊れ
風に乗って 届かぬ世界にまで 

ah 夢の続きを見よう

※作詞をしております。すいといいます。
 基本的には歌詞募集の作品に応募しています。

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作品へのコメント1

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    ご意見・感想

    こんにちは(゜∀゜ )
    歌詞のご応募ありがとうございます。

    まるで小説を書かれているような言葉遣いで、整頓されたような印象を受けました。
    金糸雀という字はこう書くんですね!勉強になりました。
    声がないから文字にしていく。
    どうしてでも残して、伝えたいという強い気持ちがよく現れた歌詞だと思います。

    ありがとうございました!

    2016/04/09 04:39:35 From  ダミー

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