柔らかくくねる肌に
指先を滑らせてく
求め合う終着(執着)へと
焦らしあいながら
お預け
されてた訳じゃないけれど
扉は固く閉ざされてた
年端を重ねて 言葉を重ねて 唇重ねて
僕は僕のすべてを賭けて
今宵 君に入ってゆく
君は君のすべてを以って
今日も 僕を包んでくれた
夏の終わりの雨の夜は
熱く・・・長かった
いつもとは違う肌に
気付かないフリをしてる
別離(わかれ)が始まる潮目(とき)を
探りあいながら
移ろい
季節に囚われるように
心が乾き始めていた
身体を重ねて 吐息を重ねて 傷口重ねて
僕は僕の上辺を飾り
今宵 君に入ってゆく
君は君の触れる場所だけで
今日も 僕を包んでくれた
秋の終わりの月の夜は
蒼く・・・揺らいでた
心を重ねて 瞳を重ねて 猜疑(うたがい)重ねて
僕は君を確かめながら
今宵、、、
君は僕を問いかけながら
今日も、、、
僕は僕のすべてを賭けて
今宵 君に入ってゆく
君は君のすべてを以って
今日も 僕を包んでくれた
夏の終わりの暑い夜が
戻り始めてた
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