1A)
肌撫でるこの海風
今日はなんだかいつもより冷たい
いくつもの扉のさき
まだ知らないことにワクワクした

1B)
その意味を教えてくれた君の声
古びた校舎の窓ガラス
僕の心にはいくつもの光
サヨナラは言わずに「また会おう」

1S)
風向きは変わっていった
君のその一言で
悩んだ分だけ どこまでも飛んでいけ

メソメソもいいけれど、少しだけだよ
さみしいだけの季節にしたくない

忘れはしないから
一緒に見つけたもの
輝いた僕らから パステルソング


2A)
心から笑えたこと
くだらないことでふざけたことも
すべてまるで夢のよう
また願うことは虚しいだけさ

2B)
その意味を教えてくれた君の声
靴箱に残る砂埃
僕の心にはいくつもの光
サヨナラは言わずに「また会おう」

2S)
風向きは変わっていった
日差しをなぞりながら
行き先告げず 何処かへと飛んでいく

メソメソもいいけれど、少しだけだよ
荷物はなるべく軽いほうがいい

照れくさくて笑う
僕も恥ずかしいけど
見送る代わりにこのパステルソング

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

パステルソング

KOOTAさんの楽曲に歌詞を書いてみました。
爽やかな中に少しさみしい感じがしたので、卒業ソングにしてみました。

Bメロはふと思い出を振り返り、時がゆっくりになる感覚を書きました。
サビで静かな力強さがメロディーにあったので、そこも活かせるよう気をつけました。

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投稿日:2019/02/20 20:40:38

文字数:458文字

カテゴリ:歌詞

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