見上げる星空 僕らいつもひとりぼっちで
届かない光に祈るように手を伸ばしてた
手と手が触れ合う 星座みたいに遠い僕ら
淋(さび)しげな君の横顔 切なくて目を伏せた

静寂(しじま)を泳ぐ孤独な旅人は
星月夜の果てを目指す
遥かな記憶を辿りながら
夏の欠片を 宇宙(そら)に零して

流れ星を見つけて追いかけた
あの夜が彼方に霞んでいく
思い出を胸に秘め手を振った
それももう届かなくて
ひとりただ歩き出すよ

七つの宇宙(そら) 照らす君が
夢を渡り 星の海越えて
僕を導いていく星になるよ

流れ星を見つけて追いかけた
あの夜をいつまでも忘れない
約束を胸に秘め手を振るよ
きっと君に届くから
君と過ごした日々の燦めきが
星のように僕らを照らしてる
さよならと呟いてほほえんだ
そしてまた旅に出るよ
ひとりでも歩いていくよ
いつかまた逢える日まで

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

星の海 歌詞

ノベルゲーム『ティアマトの星影』エンディングテーマ、「星の海」の歌詞です。

作詞:東雲祐月(https://twitter.com/yshinonome42)

EDミュージックビデオ:https://www.youtube.com/watch?v=9WbRPwFKQJk

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投稿日:2020/11/25 18:50:15

文字数:374文字

カテゴリ:歌詞

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