夜の静寂に響いた君の声聞いて 雨上がりの窓 雫をなぞる
ネオンの光がまばらに海を照らす 塗り替えられない思いを刺してく
君が言いかけた さよならに続く言葉 聞き返せずただ息を飲み込んだ
迷いに影を落とし消える君の姿 戻れない時間をただ嘆いてる

電話越しに気付けないささやかな変化に
傷んでいた 離れていく 寂を追いかけて

打ち上がった光に視線を取られて 触れる心を溶かせず消える
夜空を駆ける火花の先には君と過ごした夏が咲き誇る
ねぇあの日に見たさ 水たまりに反射した花火に見惚れてる
あの日の君に気づいていたなら 知らない様に消えてるのかな

夜の静寂に響いた君の声探し 雨跡の街を彷徨い続ける
暗い街灯が歪んだ形作り 消えない面影 胸を締め付けていく
君が微笑んでた最後のその視線の先 思い出せずただ時を悔やんでいた
孤独に包まれた 消える君の姿 戻らない時間にただ沈み込む


画面越しに見えない 君の涙の理由
離れていく 二人の距離 痛みに変わる


打ち上がった光に心を奪われて 触れることなく 霞んでいく姿
夜空を駆ける火花の先には 君と過ごした焼け跡が香る
ねぇあの日に見たさ 水たまりに 映る悲しげな目をしている
あの日から止まった歯車がいま 静かに燃えて朽ちてゆく声 


君のいない世界で 見えるものが近くあっても
もぬけのからになるのならば 意味を探し続けるだけ


打ち上がった光に視線を取られて 触れる心が冷たく消える
夜空を駆ける火花の先には 君と過ごした夏が散りゆくよ
ねぇあの日に見たさ 水たまりに反射した花火に見惚れてた
あの日の記憶も遠い夢中 霞む先へと歩き出す いま

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Firework

Firework歌詞

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投稿日:2025/06/29 00:20:15

文字数:708文字

カテゴリ:歌詞

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