空を見るたび
雲がいっぱいか
それともない
はぁ

時代に忘れ去られた街で
無色の人々に囲まれて
「モノクロゾラ」の下にいるんだ
あぁ

でもある日単色の空に
不意に青色が現れた
それで僕はこう問いかけた

「SKYDOME」は何色なのか
白なのか
青なのか

初めて笑った
そう笑った
あの新しい空の色から
でも本当だろう
うそかも
もう一度僕は考えた

空を見るたび
雲の色は
何色かな
青い雲だろう

人々に忘れ去られた僕は
毎日この空を見上げた
モノクロゾラは青になった
あぁ

でも家族も友もご近所さんも
「お前は狂ってんねぇ」っていった
それで僕は泣き始めた

「MY HOME」って言う場所はどうか
白なのか
青なのか

これはまずいな
まずいな
自分の幸せは無理か
「絶対嘘だぞ!」
本当かも ?
その時に僕は気づいた

空を見るたび
僕の雲は
嘘だった
本当は白かった

空を見るたび
こんな世界は
ひどいじゃない
なぁ

そんな
どんな未来に
僕は生きたい?

「白」かな
「青」かな
はぁ!

今もう決めた
そう決めた
その未来は僕のものだ
けどそれはほんとう?
じゃぁ、どうでもいいよ

僕だけの答えがあるんだ
今から歌って
踊って
僕だけの青空の下で
でも本当だろう
嘘かも

今僕の最後の答えは

空を見るたび
雲の色は
そうだ、なぁ
青い雲だ

だろう ? (x12)

青い雲だ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

青い雲

この曲を書いたのが、散歩しながら空を見上げていた時からもう3年になります。ついにリリースできるなんて、信じられない!

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投稿日:2026/05/16 08:49:27

文字数:606文字

カテゴリ:歌詞

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