手紙も デンワでさえも
言葉では ひとの心をつなげないと
痛みとともに知らされたあの日
ぼくは
生きることのイミを探しはじめた


くちづけも かさねた肌さえも
遠すぎて
ひとの心はつなげないと
哀しみとともに知ったあの時
ぼくは
生きることのイミを考えはじめた


何をしても 何を持ってしても
心をつなぐことはできないと
はっきりと判ってしまった今
ぼくに
どれだけの希望が残されているのだろう?


夜を駆ける
月も星もない闇の道に
つなぐ掌を つなぐ心を探して駆ける

夜を駆ける
たったひとりの闇の道を
彷徨う魂(ココロ)の咆哮(さけび)のまま 夜を駆ける

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夜を駆ける

「マセレン(C:れれれP様)」が次にぶつかるのがこの壁ではないかなあなどと想像してみたり。

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投稿日:2008/08/06 21:35:13

文字数:283文字

カテゴリ:歌詞

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