見つめていた宵のうち
儚げに零れる
光のぬくもり
消えゆくだけの刹那
包まれて優しい
この陽も落ちる
あなたと共に見守られて
進んでいけたなら
信じられたなら
あたたかな安らぎのregret
あなたの まなざしを
どうか私に
永遠などないことなど
わかりきっていたよ 初めから
それでもまた その瞳を
見つめられる日が来るとしたら
探していた真夜中に
静かなる響きの
秒針が揺れる
影でさえも愛おしい
静寂にさよなら
この夜も明ける
暗闇にまた光が射す
願い届くのなら
幻でもいい
あたたかな哀しみのregret
あなたの ほほえみを
どうか私に
さよならさえ愛せるなら
もっと強くなれるはずなのに
それでもまた 手を掴んで
ああ そばにずっといられたなら
残されたそのほほえみの意味を
どうか教えてよ
さよならさえ愛せるなら
もっと強くなれるはずなのに
それでもまた 手を掴んで
ああ そばにずっといられたなら
それでもまた 手を掴んで
ああ そばにずっといられたなら
regret
曲先でnobu郎さんに曲を付けていただきました。
http://musictrack.jp/musics/99856
雰囲気のある穏やかな未練をイメージしました。
コメント0
関連動画0
ご意見・ご感想