目覚めの 朝のコーヒー
昨日の悩み ひと思いに 飲み干せば
鏡の中の むくれ顔 つねって
「ほら、お出かけだよ」と 微笑みかけるんだ
臆病の道化師が 心惑わすときは
そっと ひとかけらの勇気 分けてあげるよ
君のこの手を 離しはしない
決めたんだ
さぁ
とことんダッシュ! 超えていこう
とことんダッシュ! 僕らの
限界点ってやつ 決めつけるのは
他人じゃない 自分次第さ
とことんダッシュ! 突き抜けよう
とことんダッシュ! 誰もが
超えられない壁は 壊せばいいのさ
世界を 揺らせ
応えは 振り向きざまに
いつも 誰かの顔色 うかがっていた
予定調和のセリフなんて つまらない
風見鶏の日々に サヨナラするんだ
何気ない一言に 傷ついたときも
ずっと 近くで 見守り続けてきた
僕のこの目は 逃しはしない
決めたんだ
さぁ
とことんダッシュ! 超えていこう
とことんダッシュ! 僕らは
諦めることが 大人だなんて
そんな言い訳 したくはないよ
とことんダッシュ! 突き抜けよう
とことんダッシュ! 誰もが
見たことない 君だけの景色
世界を 描け
遥か彼方の ゴールでも
踏み出す その足に
ありったけの 力を込め
洗い流した 涙の跡
ずっと 憧れ続けてた
なりたい自分 目指し
きらめく未来 掴み取るまで
君の背中を 押し続けたい
決めたんだ
さぁ
とことんダッシュ 今だけは…
とことんダッシュ! どこまでも
とことんダッシュ! 僕らの
スピードメーター 振り切って
きっと誰にも 追いつけないよ
とことんダッシュ! 何度でも
とことんダッシュ! この手で
チャンスを掴み 輝き続け
世界を 照らせ
オススメ作品
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
無敵の笑顔で荒らすメディア
知りたいその秘密ミステリアス
抜けてるとこさえ彼女のエリア
完璧で嘘つきな君は
天才的なアイドル様
Oh my savior
Oh my saving grace
今日何食べた?
好きな本は?
遊びに行くならどこに行くの?...YOASOBI アイドル(Idol)

wanyueding
あぁ
リアルを溶かす夜に腰掛け
動けないまま
あぁ
綿菓子みたいな夢を見たい
またお預け
だらしないとか知らない
強く歩く街並み
的外れな事ばっかだから
真面目になんて無いわ...「ハカナイウタ」歌詞

ゾカ
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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