「名前を呼んで欲しい」
なんて 言えるわけないでしょ
すがりそうになる
私の最後の恋でした

またそんなこと言って
ごまかすつもりでしょう
すぐ行くから
ちょっと待ってて

走り出す足もとに
ポツリ 涙か雨か
どっちでもいいわ
急いでるの

愛し合っていたはずなのに
いつから
前に進めなくなって
しまったのかな

「名前を呼んで欲しい」
なんて 言えるわけないでしょ
あなたの本当の気持ち
覗いてみたいよ

終わりの朝迎えるのが
怖くて泣いてたの
たとえ優しさの嘘でも
私はいらない

逃げ出したいのに
見つからぬ出口探して
虚しく光る
思い出 埋め尽くされ

抱きしめた温度
忘れたくないから
この雨が止むまで
このままでいて

「名前を呼んで欲しい」
なんて 言えるわけないでしょ
あなたの本当の気持ち
覗いてみたいよ

2人の未来はいつだって
一緒だと信じてた
だから あふれ出る涙に
気付かないフリをした

2人の未来はいつだって
一緒だと信じてた
だからお願い
泣きそうな顔はもうやめて

「名前を呼んで欲しい」
なんて 私が訊いたなら
あなたは優しくほほえみ
うなずいてくれる?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

Tears

閲覧数:291

投稿日:2016/05/02 23:57:39

文字数:497文字

カテゴリ:歌詞

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