茜色に染まる町で
君と私で描いた
秘密の探検地図
それは未来地図みたいなもんで
目指す彼方光るセカイへ
手を繋ぎ走っていった
電線つたっていく
トンネル抜けたその先で
待っていた景色は
私の心を染め上げてく
何時だって形の無い言葉ばかり並べて
そうやって君に届けてたんだ
風船に沢山の思いを乗せて
どこまでも飛んでいってくれるかな。
今はもう錆びた遊具
君と二人で遊んだ
ちっぽけなこの公園も
今じゃ何も無い空間になってしまって
少し寂しい思い募る
「あれから変わっちゃったね。」
路地裏を歩いて行く
街灯も無いような場所へ
あたりは薄暗かったけど
あの丘の上だけは
振り返るたんびに思い出す君を
ここな景色も変わってしまったね
沈む夕日をまた二人で
肩を寄せあい見たいな。なんて
神社の階段を駆け上がったりとか
駄菓子屋でアイスを買ったりとか
近所の飼い犬を怒らせたりとか
今じゃつまらないような事、
そんな事を沢山したね。
何時だって形の無い言葉ばかり並べて
そうやって君を愛してたんだ。
これからも変わってゆくこの街を
君と二人で歩んで生きていきたいなんて。
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