ただ一人立ち尽くしていたら
涙がスッと溢れだした
眩しくて嫌いな朝に
何も持たずに歩いている
道路を行き交う車でさえも
ずっと遠くに感じてしまう
夜になり 例え街が賑わいだしても
私の心は静かなまま
いつまでも 夢が覚めないように
ずっと祈っていたんだけれど
気が付いたら目が覚めてしまっていた
悲しいくらいに静かな夜に
何も持たずに歩いている
道ですれ違う君のことが
ずっと遠くに感じてしまう
闇の中 街が恋人たちで賑わいはじめても
私の心は一つのまま
気が付けば 季節外れの雪が降り始めていた
恋人達が傘をさし始める
そう言うことにも憧れていた
何も持たない静かな夜に
ただ一人で立ち尽くしていたら
後ろで私を呼ぶ声がした
振り返ってみると そこには
照れ臭そうに傘を指し出す君の姿がそこにはあった
君が傘を取りに行っていたことを
私は今になって思い出していた
季節外れの雪が降る中で
久し振りに新しい歌詞を思い付いたので投稿します。
物理と英語の授業中に出来ました(関係ない)
なんちゃって失恋ソングに仕上げてみました。
勝手な「雪=冬=失恋」というイメージに「季節外れ=なんちゃって」を足してみた感じです。
曲を付けて頂けました!ありがとうございます!><
http://piapro.jp/content/o6ci70chhyx1wtco
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