やぁ、自分自身。
今どうしてる?
いいかげん僕について考えるのに疲れたろう。
お前が暗中模索を繰り返す姿は見飽きてしまった。

そろそろ外を見てみたらどうだ?
雨戸を閉めっぱなしじゃ雨かどうかも分からないさ。
もう春だ。
暖かい風が吹いてるかも知れない。

お前が僕を嫌ってるのは知ってる。
こんな僕だ。さぞかし憎まれてるだろうとは思ってたさ。
でも仕方ないだろう?
こんな風にしたのは紛れも無くお前なんだ。

そんなお前に嫌われてしまったら
僕は一体どうすればいい?

お前が悩むたびに僕は傷ついているんだ。
気付いてるクセにそれでもお前は繰り返す。
じゃぁ僕は一体どうすればいい?

やぁ、自分自身。
外の空気はどうだった?
今どんな風に生きている?
相も変わらず僕について考えて悩んでいるんだろう。

お前は服も着れるし靴も履ける。
どこへだって行ける。
もういいかげん僕について考えるのはやめよう。
いつだって僕はお前の中にいる。

いつでも一緒に居るものに対して果てなく考え
そしてそれに悩むなんてつまらなすぎるじゃないか。

お前が悩むべき対象は他にある。
いつか僕の事で悩んでくれるお前じゃない誰かに出会うまで
少しだけ遠くまで歩いてみたらどうだろう。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

Hey. Dear Myself。

内側の主張です。

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投稿日:2009/05/28 21:46:58

文字数:563文字

カテゴリ:歌詞

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