にゃう。ココハドコ?
にゃう。マックラダヨ?
にゃう。エット、エット
にゃう。
ハコノナカ。せまい、ハコノナカ。
ホシはない、ツキもない、マックラ。
ダレもいない、ナニもない、せまい。
ボクは「イル」の・・・?
アカルイ世界が懐かしい。
チーズのニオイが懐かしい。
バシャのオトが、懐かしい・・・。
もうどれだけココにいるのかな。
キが遠くなりそうなほど、ココにいる。
カラダがだるい。
ボクは、ボクのソンザイは、キリノナカ?
そんなのイヤだ。
アイマイな、吹いたら消えちゃいそうなボクなんて、
そんなのイヤだ!
ダレか、助けて!
ボクをココから出して!
ゴシュジンサマ!!
すぐソコにいるんでしょ!?
ボクが、ボクが消えちゃいそうなんだ!
ヤメテ!ダシテ!タスケテ!!
・・・にゃう。
「シュレディンガーさん、今回はダメでした。死んでます」
「そうか、これで何体目だ?・・・4体目か。」
「これで半々ですね」
「よし、次だ。」
・・・にゃ、う。
確と霧の猫
シュレディンガーの(妄想)実験を文章化。
ヌコかわいそす(´・ω;`)
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