『また来年、また君と』

A)「今年も短かった」
君が呟けば 白い息に変わる
ざわめく人の中で
二人ぎゅっと 手を繋ぐの

B)静かに雪が 思い出のように
肩に積もれば 何故か寂しくて
「いつか忘れて しまわぬように」
焼き付けるには 遅かったかな

sabi)伝われ思いよ 朝日に届け
また来年も二人でいよう
冷たかった頬が 熱くなるほど
また君と恋をしよう

A)毎年運の悪い
私の毎日を 君は変えてくれた
「ありがとう」って言うけれど
きっと君は 気づかないな

B)当たり前だと 思いたくない
私は君の 奇跡でありたい
神様なんて いないだろうけど
どうか届いてと 願ってしまうんだ


C/sabi)ふと君の声が 聞こえてきたの
「いついつまでも幸せでいよう」
揺れてた心が 柔く火照れば
鐘が鳴り出す

伝われ思いよ 朝日に届け
また来年も二人でいよう
冷たかった頬が 熱くなるほど
また君と恋をしよう

また君と恋をしよう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

また来年、また君と【曲募集】

一緒に初詣に行こう。

今年もお世話になりました。また来年もよろしくお願いいたします。

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投稿日:2016/12/31 23:23:59

文字数:418文字

カテゴリ:歌詞

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