それを我慢してまで選んだ人生には
どれだけの価値があるだろうか
まだ世界の端で僕らは何度だって
恐れを抱いている
笑う膝を抱えて逃げてる

誰もいらないけど
埋められた画像データ
落書きを施し
奪い合う羽音が

どれだけ信じても
どんなに疑っても
永遠にならない
ゴミ溜めの中で息を止め続けて
悪いのは誰だよ
邪魔者は誰だよ
何処見てんだ
そうだお前だ
お前が何もかも奪ったんだ

ボロボロな召し物と
コナゴナの精神に
ごめんねなんて言葉いらない

今更過ぎるね
謝ってすむことだなんて
馬鹿はいつも失ってから気付く

それで楽しいかよ
それで嬉しいかよ
腹の底響かせ鳴らす蝿の声を聞かせてやろうか
掻き乱されたくて
蠢きは止まない
神様になりたい
裏切り者たちの反乱よ鳴り響け

いつもどれだけ信じても
どんなに疑っても
どうしようもないんだよ
こんなに隙間もなくゴミだらけなら
この声は誰にも届いちゃいないんだろ
うるさいなやめてよ
希望も夢も消えて無くなればいいのに

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

アスセンシオン

オリジナル曲「アスセンシオン」の歌詞です。
自分の調声力不足を実感。

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投稿日:2015/03/01 22:31:47

文字数:436文字

カテゴリ:歌詞

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