とーりゃんせ

とーりゃんせ

ここはどこのほそみちじゃ?


前には踏みきりが見える

君が僕を呼んでいる

何度も
何度も
何度だって


いちりっとらい!

とらいとらいとせ

しんがらほっけっきょ

うめのはな


階段で僕らはよくそんな遊びをしていた

ぴょん

ぴょんぴょん

跳んで跳ねて

同じ段に止まったら負け


僕はよく負けて

君はそれをよく笑った



勝手嬉しいはないちもんめ
負けて悔しいはないちもんめ

あの娘が欲しい

あの娘じゃわからん

相談しましょ

そうしましょ!!



あんな時でさえ、僕は君と手を繋ぐのを恥ずかしがって繋げなかったんだ

本当はいつだって側にいて欲しかったのに

だからな…?

ねぇ



鶴と亀が滑った

後ろの正面だぁれ?


僕が君の隣に居ないのは

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

人生↑↓ゲーム

きーまった!きーまった!●●が欲しい!! あの時、僕は何をすれば良かったの?

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閲覧数:189

投稿日:2011/09/01 00:22:32

文字数:360文字

カテゴリ:小説

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