IT)
此処に居る何時でも 雲の架け橋の上
【ここにいるいつ でも くものかけはしのうえ】
聞こえる? 僕の歌声が
【きこえる ぼくのイノリが】
A)
例えば一人で 泣いてた夕暮れ
【たとえばひとりで ないてたゆうぐれ】
握り締めた 評価と他者の差異
【にぎりしめた ひょうかとたしゃのさい】
「頑張りなさい」とただ
【がんばり なさいと ただ】
怒られて 傷付いてた
【おこられて きずついてた】
2A)
例えば一昨日 分かり合えた違い
【たとえばおととい わかりあえたたが(い)】
喧嘩しては 「言い過ぎた」ばかりで
【けんかしては いいすぎたばかりで】
それでも許し合える
【それでも ゆるしあ える】
優しさに 救われてた
【やさしさに すくわれてた】
S)
此処で歌ってるよ 流れる雲の様に
【ここでうたって るよ ながれるくものように】
世界を 駆け巡ってさ
【せかいを かけめぐってさ】
一つの泣き声が 響く空浮かんでる
【ひとつのなきご えが ひびくそらうかんでる】
想いよ 届け 君の元
【おもいよ とどけ きみのもと】
3A)
音符が弾ける 空の彼方には
【おんぷがはじける そらのかなたには】
誰がいるの? まだ僕は知らない
【だれがいるの まだぼくはしらない】
だけどさ 同じ“僕”は
【だけどさ おなじオ トは】
この世には 一つも無い
【このよには ひとつもない】
2S)
たった一つだけの 宝物を大事にして
【たったひとつだ けの ネイロをだいじにして】
奏でて 包みこんだら
【かなでて つつみこんだら】
笑顔一輪咲き 仲間を芽吹かせるよ
【えがおいちりん さき なかまをめぶかせるよ】
皆の 声は 空の向こう
【みんなの こえは そらのむこ(う)】
C)
届く声が 胸を鳴らす
【とどく こえが むねを ならす】
聞こえる筈のなかった鼓動が今 確かにひびいた
【きこえ(る) はずの なか(っ)た こど(う)がいま たしかにひび(い)た】
君は僕の音が分かる?
【きみは ぼくの おとが わかる】
叫んで 響いて 止まない この言葉 今贈るよ
【さけ(ん)で ひび(い)て やまな(い) このことば いまおくるよ】
3S)
此処で歌ってるよ 優しい雲の様に
【ここでうたって るよ やさしいくものように】
全てに 腕を伸ばして
【すべてに うでをのばして】
抱き締め告げるんだ 「君は一人じゃない」って
【だきしめつげる んだ きみはひとりじゃない(っ)て】
見えなくたって 此処に居る
【みえなくたって ここにいる】
4S)
誰も掴めない 空 揺蕩う雲の様に
【だれもつかめな(い) そら たゆたうくものように】
皆の心渡って
【みんなの こころわたって】
僕は確かに居る 君の胸の中にも
【ぼくはたしかに いる きみのむねのなかにも】
忘れずにいて また笑おう
【わすれずにいて またわらお(う)】
4A)
伝わったのかな? もう眠っちゃった
【つたわったのかな もうねむっちゃった】
その傍僕は寄り添い奏でる
【そのそばぼく は よりそいかなでる】
涙も 怒りだって いつの日か晴れを呼ぶよ
【なみだも いかりだ って いつのひか はれをよぶよ】
Cloud
http://piapro.jp/t/2RIh
こちらの楽曲に応募させて頂く作品です。
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