残酷なる悲劇の上に置き去られた凄惨たる犠牲の残骸と狂気の残像を悲観する者達は


耳を閉ざして現実へ否定を繰り返しながら恐怖に駆られて居る理性を制御して見ても変わらない景色から迫り込んで来る貴方は


頬に冷たい血を浴びて無情に朽ちた悪魔のような瞳をして居て幻想に包まれたまま


私の脳に焼き付いた絵の中で痛みさえも得る事ができずに衝動を起こして過去へと移り棲んで行き


もう一つの人格に心を手放した貴方にはもう悲しみが訪れた涙の意味を理解する余情も無く


すべてに失望して居て


光から隔絶された闇の中で孤独に笑い出すのは自分自身への慰めなのか哀れみなのか誰も知る事は無い貴方の想いも


存在は既に憂き世には知らされて居て


貴方とは無縁に再生される事はもう二度と無くなった生命達へ贈れる言葉も無く持たされて行く憎しみは永遠に苦しみともなり



Lyric by hidebow

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憎しみは永遠に苦しみともなり

あの悲しみにて



咲く詩家γひで坊γ心 より

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投稿日:2013/03/27 15:01:44

文字数:397文字

カテゴリ:歌詞

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