その手のひらには 七色に輝く光
優しく抱きしめた 彼女の表情は
どこか淋しげで どこか悲しげで

彼女の持つ光 心に合せて色を変えた
誰の心か 彼女のだれかの
輝く光は 誰かに希望を与え

明るい周りを照らすオレンジ
時には自分を 時には誰かを
暖めて 笑顔お花を咲かせ

眩い突き抜けるキイロ
時に正義を 時には悪を
導いて 人を心を救って

悲しみの 深い悲しみのアオ
それは過去のこと 未来のことを
嘆き 悲しんだ優しい涙
そして今のことも そうずっと
手に入れては 消えていく
大切な大切な 宝物達を

心に合せて 色を変える光は
彼女の 心を映し出す
そんな彼女は 私は誰かの鏡といって

包み込む森のように 優しいミドリ
ときに悲しみを ときに憎しみを
そっと癒して 心の本当の温かさを

暗く冷たい 漆黒の闇のようなクロ
ときに自分を ときに誰かを
憎んで悔やんで 生み出した多くの涙

燃え上がる恋のような 薄れぬ愛のようなアカ
ときに求めて ときに与えて
足りないものを 心の隙間を埋めようと
いずれ消えてしまう きっとないとしても
信じたかった 失いたくなかった
薄れることのないアカを 永遠の愛を

色々なイロを 見せる光
だけどひとつ ななつにはあとひとつ
足りないイロがある それは・・・

言葉では表せない たった一つのイロ
ときに何よりも輝いて 何よりも暗い
あなたそのもの コレまでを生きた

そしてコレからを生きていく 証

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

七色の光

心を表す。七色の光
自分の光は何色ですか?

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閲覧数:108

投稿日:2011/04/24 04:18:28

文字数:628文字

カテゴリ:歌詞

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