たとえどんなに愛し合ったとしても・・・
たとえどんなに心通わせても・・・
あの日にはもう 戻らない―・・


街中ぽつん 「どうしたの」と
いつもの電車に乗っている
肌寒いこの季節に 熱い想いを運んできたのは誰だろう?

きっと 季節は巡りまわっても僕はずっとここにいる
だから 手を振って僕を見守って 「大丈夫だよ」と呟いて


午前1時の真夜中に 夢を見れない孤独(キョウフ) 
貴方は知らないでしょう?
雨が騒いでる 黒色持って出かけよう

でもね 大切な欠片を紡いで走りだしても意味は無い
だから聞いてね僕の詩(ウタ)を 「一緒だよ」と呟いて


きっと 時間が過ぎ去っていっても僕はずっとここに座ってる
だから 手を振って僕を迎えて 「ここだよ」と教えて

ずっと手を繋いでいたいよこれからも 我が侭かな?
だけどお願い 僕を連れてって 「好きだよ」と呟いて

きっと 季節は巡りまわっても僕はずっとここにいる
だけどお願い 僕を連れてって 「好きだよ」と微笑んで

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

「     。」

昔の歌詞を掘り出したシリーズ第3弾(えぇぇ

大切な人を失くした孤独な男性のお話。
彼がいけない方向に行かないことを祈りつつ・・・。
誰だって身近な人がいなくなるとつらいですよね。。

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閲覧数:207

投稿日:2010/04/03 23:33:20

文字数:438文字

カテゴリ:歌詞

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