零度の花

投稿日:2011/04/07 23:03:33 | 文字数:741文字 | 閲覧数:107 | カテゴリ:歌詞

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こちらのShimAさまの作品に応募させていただきます。

踊り子って娼婦の別称だったそうですよ←
だから、まあ、そんな感じで?

「」がカラオケで右に聞こえた声、
『』が左に聞こえた声です。最後は右の伸ばす音が、すべて下にいっています。見にくくてすいません。

あと、タイトル、歌詞共々、改変おkです。
選考の結果に関わらず、完成を楽しみにしています!

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TEXT
 

荒れる息 喘ぐ声
愛された証
揺れる四肢 白い肌
映える赤の花

朱色の唇には変わらぬ笑みを
この歌を
終わらぬリズムを刻む
「踵は誰への愛の言葉」
『手を重ねて』

終演を拒むのを
「淡い期待を」
止めて

紫色の爪先が揺れる
掴む

上辺だけ 愛を
騙り合う 嘘を
保証のない 夢を
今だけの 契りを

紡がれない 歌を
終わりのない 舞を
繰り返し 繰り返し
繰り返し 踊るだけ


回る夜 落ちる夢
求めたのは誰
金の装飾 誰の為
私はまた踊る

愛してほしいだけなら
夢がほしいだけならば、ねえ
手を取って 引き寄せて
抱いてよ 口づけて
それすら できない
なんて、


朱色の唇には変わらぬ笑みを
この声を
響かせ続けるのは
誰の為

『薄暗い 箱の中
私の 居場所』


紫の指先には
変わらない 妖艶を
知らない場所まで探って
みせて 教えてよ


朱色の唇には秘密の笑みを
その言葉を
隠したつもりならば
暴いて あげるから

『赤色 輝く
瞳が 好きだと』


金の服には
終わりなき 服従を

『哀れな 踊り子』

白の肌には
変わらない 永遠を

『明日も 変わらず』

赤の瞳に
この世界 の広さを

『踊りと 歌だけ』

素の唇に
貴方の 口づけを

『逃げ出す ことさえ』

金の装飾 紫の爪
赤い唇 その全てに
教えてよ

『知らない 小さな
小さな 籠の鳥』

実りのない 愛を
形のない 夢を
意味もない 嘘を
報われない 今を

紡がれない 歌を
終わりのない 舞を
繰り返し 繰り返し
繰り返し 踊るだけ


「枯れた花、どうして
私、変われないの
生まれ変われるのなら
貴方の横で花になりたい

嗚呼、それも嘘になる
どうか、刹那、願う」

がんばってみようと思う。

作品へのコメント1

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    ご意見・感想

    韻を踏んだり、韻を踏む中でも意味合いを変えてみたりと技術的に進歩してますね!
    娼婦についてははじめて知りました。
    なるほど。詞もたしかに艶っぽい。そういうののプロフェッショナルって感じしますねw
    いや、うん自重自重。
    でも、そういうのに眼を付けるのもかなりポイント高いと思います。
    もはや詩としてもいけるレベル。
    お疲れ様でした。

    2011/04/10 18:18:17 From  ShimA

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