やあ、いつかぶりの朝は
眩しすぎたかしら
でも待ってたんだろう
喜ぶべきだよな
歩く準備はしてきたかな
ゆっくりでいいよ

穴の底に消える
雨の音を聞きにいこう

ねえブール 
またやってくる
夜に備えておこう
ねえブール
遠くなるほど
影は伸びて
迷わないよ

だろ、ネイブブ

もう少しで立ってるとこすら
見えなくなるんだって
ああこの世の終わりの始まり
光はないんだって

ちょうど一周前のこと
思い出せるかな
無理しなくてもいいよ

夜空に埋まる
灯りを先に点けにいこう
   
ねえブール 
またやってくる
夜に備えておこう
ねえブール
ありったけ明るくしておこう
温かいものももっていこう
でもそれだけじゃまだ足りないかも

だろ、ネイブブ

穴の底にいた方が
濡れないかもしれないぜ
でもまだ見てないんだろう
雨のところまで歩いていこう

ねえブール 
またやってくる
夜に備えておこう
ねえブール
今日のこと
僕らだけは覚えていよう

だろ、ネイブブ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ネイブ・ブ - 歌詞

ネイブ・ブの歌詞です。

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閲覧数:97

投稿日:2025/08/26 10:08:37

文字数:434文字

カテゴリ:歌詞

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