忘れ歌

投稿日:2020/09/06 20:00:02 | タイム/サイズ:05:32/(6,491KB) | 閲覧数:209 | カテゴリ:ボカロ楽曲

ライセンス:

初音ミクさんをV4Xにしてから初めての楽曲です。

コロナの影響で世界的に衝撃が走った2020年、どうしても歌詞がそっちに
寄ってしまいますが雰囲気も歌詞も秋っぽくしております。

大切な人に会えなくなってしまった。
会いたいのに、会いたくないという、矛盾。

会わないことが愛していることとは、どうしても思えなかった。

そんな思いでつくった楽曲です。

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色づく街の木々
季節が進んでゆく
冬の声 遠く今
目覚め始めた 冷たい風

僕らは近づきたくても
見えない敵に冒されて
明日さえ分からないまま
不安な日々を生きてゆく

元気でいてくれてるかな
この手に残る温もりを
胸に抱き心に重ねて君を思う

いつか微笑み合える
そのときに思い馳せ
ガラス越しに感じる
涼風の足音を

やがて来る冬枯れの
落ち葉を踏みしめる日
何気なく口ずさむ
黄昏の忘れ歌
響かせよう…

会えない日々という時間
いつか思い出に変わるの?
信じて待ち続けるしか
できない無力噛み締める

誰もいない海でひとり
落ちる夕日を見つめてる
君は今どこでなにをしてるのだろう

いつかまたこの腕に
君を抱きしめる日が
来ると願い続ける
深まる季節の中

喜びも悲しみも
消えてしまうのだろう
繰り返す波の音
夕暮れの忘れ歌
響かせてよ…

君の色が褪せてゆく 
止められない焦燥
「この世界に平穏を」
祈り続け 目を閉じる

やがて僕がひび割れて
朽ちてゆくサダメだとしても
想いを届けて見せるよ

在りし日の日常を
思い出しては涙
流す間も変わりゆく
無情な日々は続く

やがて来る冬枯れの
落ち葉を踏みしめる日
何気なく口ずさむ
黄昏の忘れ歌
響かせよう…

もっとみるLyrics by FOSSIL Pさん

FOSSIL Pです。

楽曲や歌詞に対するメッセージ、本当にありがとうございます。
古くさい感じのする、懐かしいメロディを信条としています。
また、わかりやすい世界観を表現できたら、と日々試行錯誤です。
曲作りのペースは落ちましたが、今後も作っていきますので、聴いてくれたら嬉しいです。

【絵師様募集】
自分は絵がまったく描けないので、イラスト投稿をされている皆さんにお願いがあります。

俺の楽曲の、イメージイラストを描いていただけませんでしょうか…?

常時募集中ですので、お気軽にお声かけ下さい。よろしくお願いします!

ラジオ始めました。

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