
夕立の風が吹いて花にそっと呟いた
過ぎた春を思うと花は泡沫
悲しむ僕を置き去り走り出した歌は
愛の意味も知らず心を奪ってく
悲しみはきっと歌で喜びをそっと運ぶ
忘れられない傷をそっと癒して薬になるだろう
そっと吹いた風で痛むよ
居場所を求めて彷徨い続ける
ららら、ららら、ららら、痛むよ
風が、風が、風に負けないで
負けない
この歌を思い出して君にそっと呟いた
苦しみが続いてもここにいるから
ありったけの歌と切なさの残り香
花枯れゆく定め変えてみせれたらな
喜びはきっと歌で歌えないことないけど
君の胸を曇らすのはきっと悲しみじゃないのかな
歌にできることは少ないけれど
心震わす歌を描いてみたい
花舞い
僕は空を仰いだ
舞い上がる風には億千の花弁、花は泡沫
忘れぬその光を君がくれた光を
この歌で届けるそれが僕の定め
畦道を二人で歩いて行きましょう
二人で紡ぐ歌はきっと綺麗で
ろくでなしの歌と悲しみのプロポーズ
私この歌のように君に風を吹かす
悲しみにさよなら
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悲しみにさよなら feat.初音ミク
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