またいつか 会えたらいいね
明日から この場所に 君はいない

そのうちに 会いに行くから
明日から この場所に 僕はひとり

なるべくいつもと変わらぬように
努めて歩く この帰り道

桜舞う中 出会ったあの日も
咲いた花火に 魅入ったあの日も
君が隣にいた日々を
思い出すと なんか 寂しいんだ

あと少し わかってるけれど
明日から この場所に 君はいない

もう少し 我慢できたら
明日から この場所に 僕はひとり

一番それがいいのだろうと
気持ち押し込み ただ歩む道

色づく木の葉 拾ったあの日も
銀の世界で 踊ったあの日も
君が隣にいた日々を
思い出すと 胸が 苦しいんだ

別れの時がやってきたとき
背中を向けて 言う「さようなら」

俯き頬に 伝った涙も
先に進めず 震える脚も
君が僕の手掴むから
隠せなくて とても 悲しいんだ

抱き合う二人 語った愛も
描き続けた 大きな夢も
君と僕の涙落ちる
一瞬の ような 日々でした

~行きたくないと泣く君の 澄んだ瞳の赤い色
 夕暮れに遊ぶ鳥たちが 別れの黒を導いて 橙色が滲んでく~


【構成明記ver.】
[intro]

[A1]
またいつか 会えたらいいね
明日から この場所に 君はいない

そのうちに 会いに行くから
明日から この場所に 僕はひとり

[B1]
なるべくいつもと変わらぬように
努めて歩く この帰り道

[S1]
桜舞う中 出会ったあの日も
咲いた花火に 魅入ったあの日も
君が隣にいた日々を
思い出すと なんか 寂しいんだ

[A2]
あと少し わかってるけれど
明日から この場所に 君はいない

もう少し 我慢できたら
明日から この場所に 僕はひとり

[B2]
一番それがいいのだろうと
気持ち押し込み ただ歩む道

[S2]
色づく木の葉 拾ったあの日も
銀の世界で 踊ったあの日も
君が隣にいた日々を
思い出すと 胸が 苦しいんだ

[bridge]

[B3]
別れの時がやってきたとき
背中を向けて 言う「さようなら」

[S3]
俯き頬に 伝った涙も
先に進めず 震える脚も
君が僕の手掴むから
隠せなくて とても 悲しいんだ

抱き合う二人 語った愛も
描き続けた 大きな夢も
君と僕の涙落ちる
一瞬の ような 日々でした

[outoro_words_only]
~行きたくないと泣く君の 澄んだ瞳の赤い色
 夕暮れに遊ぶ鳥たちが 別れの黒を導いて 橙色が滲んでく~

[outoro]

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今日という日の夕焼け

また間が空いて、久々の歌詞投稿です。
これまでと逆で、別れの悲しい歌詞にしてみました。
「僕」による一人称視点、かつ結構ストレートな表現で書いたので、比較的伝わりやすい、といいなぁ(笑)

歌詞は結構毎日ちょこちょこ考えてて、もう一作あるのですが、そっちはガッツリいつもの調子な感じですw
近いうちに投稿できたらいいなぁと♪♪

この歌詞はもしかしたら曲募集するかもしれません。
その時は3~5枚のイラスト使って、動画作成もさせていただこうかと思います。

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閲覧数:220

投稿日:2015/12/13 04:30:01

文字数:1,055文字

カテゴリ:歌詞

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