青い帳が 街閉ざす頃
月の明かりが 怪しく光る
明日の行方は 明日にまかせて
今日が終わってゆく

帰れない日はいつも 砂浜に座り
潮風に包まれて 波の音聞いた   

翼をなくした天使たち
もがきながら まだ夢見ている
やるせない思い もてあます
風の音 静けさの中で
眠りたい今は 腕の中
忘れたいあの街で 生きてた

変わろうとして 変われないこと
弱さ隠して 強がっている
誰も知らない 君との秘密
ずっと宝物さ

夜中の電話ふいに かけてみたのは
君に似た面影で 声が聞きたくて     

翼をなくした天使たち
傷ついても 明日を生きていく
忘れない 思い出の記憶
踊ろうよ 月明りの下 
安らぎの中で 揺れている
君のことを思っているから
  
翼をなくした天使たち
もがきながら まだ夢見ている
やるせない思い もてあます
風の音 静けさの中で

翼をなくした天使たち
傷ついても 明日を生きていく
忘れない 思い出の記憶
踊ろうよ 月明りの下 
安らぎの中で 揺れている
君のことを思っているから

<かな表記>
あおいとばりが まちとざすころ
つきのあかりが あやしくひかる
あすのゆくえは あすにまかせて
きょうがおわってゆく

かえれないひはいつも すなはまにすわり
しおかぜにつつまれて なみのおときいた   

つばさをなくしたてんしたち
もがきながら まだゆめみている
やるせないおもい もてあます
かぜのおと しずけさのなかで
ねむりたいいまは うでのなか
わすれたいあのまちで いきてた

かわろうとして かわれないこと
よわさかくして つよがっている
だれもしらない きみとのひみつ
ずっとたからものさ

よなかのでんわふいに かけてみたのは
きみににたおもかげで こえがききたくて     

つばさをなくしたてんしたち
きずついても あすをいきていく
わすれない おもいでのきおく
おどろうよ つきあかりのした 
やすらぎのなかで ゆれている
きみのことをおもっているから
  
つばさをなくしたてんしたち
もがきながら まだゆめみている
やるせないおもい もてあます
かぜのおと しずけさのなかで

つばさをなくしたてんしたち
きずついても あすをいきていく
わすれない おもいでのきおく
おどろうよ つきあかりのした 
やすらぎのなかで ゆれている
きみことをおもっているから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ムーンライト

つらい故郷での思い出を捨て、新しい土地でやり直そうと日々戦っているが、なかなか虚しい気持ちは埋められない。それは、故郷に大事なものを置いてきたから。そういう気持ちを月の光が照らしている、という歌です。
翼をなくした天使たちというのは、この世の人間ということでとらえています。この世の天使は、色々悩みや困難をかかえながら生きている。でも、芯はピュアなところがあるという感じで書きました。

KSTY様作曲応募作品 https://piapro.jp/t/4Ug_

※9/28、2番修正

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投稿日:2020/09/28 18:27:44

文字数:1,010文字

カテゴリ:歌詞

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