窓辺に座って唄を奏でる
朝日がそっと私を照らす
この両手からこぼれ逝く砂を
見つめては涙を流した

意味の無い言葉の羅列を
ただひらすらに繋ぎ合わせて
心を満たす詩を探してた

どれでもない
私の言葉は
愛を謳った
偽りの言葉

見えもしない
世界の何もかも
届くことはない
この言葉じゃ…

意味を求めて落ちた言葉は
影の闇に染まり逝く
蓄積されたこのカタマリは
何の為に生まれてきたんだろう

今日の答えを出せぬまま
また明日を迎える

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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消え逝く言葉

1年半くらい前に書いた詩です。
なんとなく羅列した言葉を、いくつか繋ぎ合わせたんだと思います。

本当に意味のある言葉ってなんでしょうね?
全部に意味があるのかもしれないし、ないかもしれない。

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閲覧数:178

投稿日:2010/12/21 00:51:06

文字数:219文字

カテゴリ:歌詞

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