作品一覧
その他
オンガク
窓辺に座って唄を奏でる 朝日がそっと私を照らす この両手からこぼれ逝く砂を 見つめては涙を流した 意味の無い言葉の羅列を ただひらすらに繋ぎ合わせて 心を満たす詩を探してた どれでもない 私の言葉は 愛を謳った 偽りの言葉 見えもしない 世界の何もかも 届くことはない この言葉じゃ… 意味を求めて落ちた言葉は 影の闇に染まり逝く 蓄積されたこのカタマリは 何の為に生まれてきたんだろう 今日の答えを出せぬまま また明日を迎える
ライセンス
0
ダウンロード
シェア
癒雨@異空
1年半くらい前に書いた詩です。 なんとなく羅列した言葉を、いくつか繋ぎ合わせたんだと思います。 本当に意味のある言葉ってなんでしょうね? 全部に意味があるのかもしれないし、ないかもしれない。
閲覧数:178
投稿日:2010/12/21 00:51:06
文字数:219文字
カテゴリ:歌詞
コメント0
関連する動画0
ご意見・ご感想
この作品の関連動画は登録されていません。
本機能を利用するためにはログインしてください。
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想