旅立ちの桜

投稿日:2013/03/25 09:05:18 | 文字数:870文字 | 閲覧数:90 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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卒業前日の教室で1人何を思いますか?
旅立ちをテーマに書きました。
過ごしてきた学校・学園生活を簡単に纏めました。

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TEXT
 

この空の下で小さな旅人の旅立ちを
祝福するように舞踊い散る花びら



この日を持って僕らは旅立つ
振り返ると甦る想い出
悲しいハプニングや楽しいイベント
みんなで協力して乗り越えて来たんだ



涙を流した淡い恋して
ただ我武者羅に走ったグラウンド
追いかけたものや失って来たもの
共に過ごした日々は二度と戻らない



悲しみに暮れて、嬉しさにはしゃいで
共に分かち合った友達と別れて
今までの思い出を胸にしまって
新たな出会いの待つ未来に旅立とう



桜が満開に咲き誇り
僕らが見つめる先を遮りながら
旅立ちを祝福するように花びらが
踊りを奏でてエールを送るよ
今まで得てきたものを失くさずに
手に持って一歩ずつ歩こう



笑い声で溢れた教室
明日には消えてしまうんだろう
昨日まで僕らはそこに座っていた
茜色に染まるここには誰もいない



アルバムの中に綴じた思い出
些細な事なのに喧嘩したんだ
馬鹿騒ぎをしては笑って愚痴を吐く
過去を嘆いて、未来に夢を抱いた



現実から逃げて、夢ばかり求めて
後ろを振り返ってはまた立ち止まり
その度に前を向くのが嫌になって
それでも未来を見て明日へ歩こう



桜が咲き乱れる道を抜けて
その先に見えるものは何でしょう?
泣くことはこの先何度でも出来るけど
旅立ちの時ぐらい笑顔でいようよ
何時の日かこの場所に戻ってくるから
そのときはまた笑いましょう



大人は言わないけど僕らは知っているよ
報われない努力だってあることを
彼岸花で赤く染まった川原を思い出す
朝陽の光を涙の雫が反射する



桜が満開に咲き誇り
僕らが見つめる先を遮りながら
旅立ちを祝福するように花びらが
踊りを奏でてエールを送るよ
今まで得てきたものを失くさずに
手に持って一歩ずつ歩こう

雨のように降る桜
掴もうと僕らは手を伸ばしていた
指の間をすり抜けて舞い上がって
一つの物語の終わりを告げる
涙が零れ落ちて 僕を濡らす
作った笑顔で手を振る



ありがとう さよなら
……涙を拭って叫んだ


思いついた言葉を歌詞にしている暇を持て遊んでいます。


適当ですけど読んでください。……良かったら感想も(笑)


歌詞にあった曲を募集してます。その逆も受け付けています。

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