嘘によく似た言葉を憶えて、忘れた。
覚めるばかりの夢だけ拾って、しまった。

乾いた喉で本当(ほんと)を紡いで、繋いだ。
裸足のままで歩いて、休んで、歩いた。

哀しい青さが残り続けてる、
きらめいた場所へ地図を描いたら、

時間をなくした色に紛れて、
気づけば、君はいま――。

風に流された君の歌声が、
僕の耳元でふたたび揺れだす。

色をなくしてた僕を見つけて、
君、あざやかに笑む。
地図を塗りつぶし、腕を広げた。
青い光のなか。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

sparkle

wintermuteさんの歌詞公募 http://piapro.jp/content/o2diy990t5lqzddf に応募してみよう! と思い立った次第です。「少年性」なるものをテーマにしていたはずが、やけに抽象的に……。はなのななのはな。

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投稿日:2009/02/24 20:31:04

文字数:219文字

カテゴリ:歌詞

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