「砂時計とミライノオト」
歌:初音ミク
Music&lyric:空気レンズは休符を写す


雪はブローチのように 街にきらきらと
銀色は音を吸う 耳にはただ一つ

きこえるのは くつの音 少し厚めなソールが響く
履きはじめは よく赤くしていた かかとも嬉しくって
きこえるのは すずの音 降りしきる雪の中 ふみ分け
「初めて」探してるような時間が 好きなんだ

ちいさな星の妖精たちに 手を引かれて
ころころと転がるワルツを さぁ 踊りましょう

きこえるのは ときの音 小ビンに夜空が瞬いでる
不思議の国に迷い込んだみたい って思えるのが嬉しくて
きこえるのは ほしの音 淡い光に照らされて
絵本を開くような時間が 好きだったんだ

The night sky’s a canvas
You paint it free with sparkling light and shining bright
Tomorrow’s here before I knew
And I wish this feeling could last forever too

きこえるのは ヒカリの音 瞬き忘れるくらいの「好き」振りまいて!
今 この瞬間をだれかと分かち合えることが嬉しくて
きこえるのは ミライの音 たとえ未知に満ちあふれてても
寄り添い共に歩むような時間が 全てを 「好き」にさせてくれる

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砂時計とミライノオト

マジカルミライ2025楽曲コンテスト応募曲用の歌詞です

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投稿日:2025/02/05 00:22:58

文字数:595文字

カテゴリ:歌詞

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