朝が来たことさえ
誰にもわからない
暗がりにはなった
記憶が光り出すまで
暖かい日差しが
あたりまえだと信じてた
生きてるってこと忘れて
床に転げてた
夢の中に沈んだ
「本当の自分」見える?
沈んだことの
感覚がまだなくて
七色に光る魚さえ
つくりものに見えた
無邪気だった
無防備だった
ふりをしておびえてた
未来は意外に近くって
気づけば今日も終わる
あの時と同じ
安らかに穏やかに油断してる
たとえ視えなくても
聴こえてる 感じてる
太陽が見棄てても ああ
何もないが怖くて
知らないふりした
もう夜明け来る
眼を開けよう
生きてるって思いだして
なくした色が再び輝きだす
空が遠く見えずとも
まだ僕らの側に「世界」はある
深海
http://piapro.jp/t/N7yq こちらの素敵な楽曲に歌詞を応募させていただきます。
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