Intro.S)
知ってたんだ いつからか
ここにいて キミと 笑いあっていた

1A)
目を塞いで夢見れば 霞む景色の中
微笑む君 探してた
「おはよう」

1B)
今日は何話そうか
浮かれ気味に話した僕を
嘲笑(わら)ってよ

1S)
知ってたんだ 最初から
キミはまた 黙って 微笑んでいるんだ

1C)
聞かせてみてキミの声
教えてキミの事
なんてバカらしいよね

2A)
目を擦って朝を見る 揺らぐ景色の中
微笑む君 眺めてた
「おやすみ」

2B)
今日は何話したっけ?
結局今日も空っぽになってる
嘲笑(わら)っちゃえ

2S)
知ってたんだ きっといつも
でも今は 声も わからないんだ

2D)
いつかみた 夢の「あの子」 霞んでく記憶
浮かび沈んでは消える泡沫(うたかた) マボロシへ変わる

3B)
あの日話したことに
意味があったんだと言うのなら
笑ってよ

3S1)
知ってたんだ いつからか
そこにいて キミと 笑いあっていた

3S2)
知ってたんだ 最初から
僕達は何もないのと同じだって

3C)
情けないね? 嘲笑(わら)っていい
また無くなる前に早く
「キミは誰?ねぇ!」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

夢廻り(ゆめめぐり)[仮]

応募用となります!
※申し訳ございませんが、ライセンスの表示名は雪音ではなく夕陽でお願いいたします!
 

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投稿日:2016/12/07 21:07:41

文字数:515文字

カテゴリ:歌詞

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