教会の鐘の音が
聴きたくて通ってた広場で
澄んだ瞳 やさしい声の
あの人に出会った
”鐘の音が好きなだけさ
神様は信じてないけどね”
ずっと大人の筈なのに
その時 とても身近に見えた
私もそうですと云ったけど
こんな出会いも
神様がくれたのかもね
それだったら今夜は ちょっと感謝ね
dino- dino- dino- dino- dino- dino-
鐘が鳴ります
dino- dino- dino- 心に
花が咲きます
いろんな話 してくれた
夜空の星 水の生きもの
それらがみんな つながって
今の僕らがあるんだと
難しい話には ついて行けなかったけど
水瓶から落ちるワイン
呑んでる魚は
見えた気がした
dino- dino- dino- dino- dino- dino-
鐘が鳴ります
dino- dino- dino- 心に
花が咲きます
私をとりこむ渦巻
真ん中にあの人
ある日あの人の隣に
勁くたおやかな人影が
澄んだ瞳 やさしい声が
あの人とセットのようで
ああ あの人の隣を
ずっと歩いて 行けるのは
この人しかいないよねと思ったら
不思議と 悔しくなかった
dino- dino- dino- dino- dino- dino-
鐘が鳴ります
dino- dino- dino- 心の
花は散っても
もう渦巻の中心に
あの人はいない
dino- dino- dino- dino- dino- ・・・
るるる・・・・
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