もしも君に
愛が歌えたら
世を儚む思いを
分かりあえたのに
分かりあえたのに

赤い月が
夜に沈む時
蜜を探す蝶々が
羽化を始めるの
羽化を始めるの

この世には悩み事なんて
露ほどもないものね 嗚呼
だから もっと もっと
だから もっと もっと
愛してほしいだけ


もしも君に
巡り会えたなら
なお愛しい貴方を
許してあげるの
許してあげるの

花弁が緋色に染まり
情欲を映し出す 嗚呼
だけど もっと もっと
だけど もっと もっと
見つめてほしいだけ 嗚呼

つまり ずっと ずっと
つまり ずっと ずっと
愛していたいだけ

君を ずっと ずっと
ずっと ずっと
君を ずっと ずっと
ずっと ずっと

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

愛と憎しみ

閲覧数:164

投稿日:2014/04/29 18:56:04

文字数:306文字

カテゴリ:歌詞

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