短夜のエチュード/Celestial

何回だって繰り返して
儚くたって忘れたって
届かないと知って憧れて
叶わないと言った
短夜のエチュード

手にしたい夢と
応えたい期待と
何もかも捨て去って
思いのまま自由に歌いたいの

空に届くように
伸ばした手のひら
滲んだ夏の陽
染みついたエチュードが溢れる

もっと高くはばたけるように
もっと強く踊れるように
これからの自分のために
輝けるように

何回だって繰り返して
儚くたって忘れたって
届かないと知って憧れて
叶えたいといって歌うから
手を伸ばしたって届かなくて
輝いていた夏の陽の光に
照らされて色をつけた
短夜のエチュード
昔に仕舞ってた
夢と希望載せたノートと
ベランダの向こう聴こえてくるような
艶やかな歌の音と
気がつけば見惚れていた
無垢なままのその歌声
届かない空いつかは
僕の声も届くかな

NaNaNa…
柔らかい絶望に包まれたまま歩いた

もっと早く駆け抜けるように
もっと深く思えるように
これからの自分のために
はばたけるように

何回だって繰り返して
儚くたって忘れたって
届かないと知って憧れて
叶えたいといって歌うから
手を伸ばしたって届かなくて
輝いていた夏の陽の光に
照らされて色をつけた
短夜のエチュード

oh...
短夜のエチュード

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

短夜のエチュード 歌詞

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投稿日:2023/07/04 03:45:46

文字数:565文字

カテゴリ:歌詞

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