いつか見た朝日を

投稿日:2018/10/12 07:09:06 | 文字数:385文字 | 閲覧数:94 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

そして僕は歩く だから僕は歩く
遠い水音(みずおと)を近づけるために
力じゃなくて 気持ちを込めて
昇るなら待とう いつか見た朝日を


触れちゃ駄目なこと 忘れるべきこと
色は豊かに いつも絶やさず
浴びる悪意も 青い善意も
決まった言葉はどこにもないのに


染まる空に ただ手を翳す
溢れた波は 隠した涙


そして僕は歩く だから僕は歩く
見えない白線を踏み越えるために
期待じゃなくて 傷も覚悟で
昇るなら待とう いつか見た朝日を





逃げちゃ怒られる 消えぬバツ印
機嫌をとろう いつも笑って
脆い決意も 耐える迷いも
覗ける未来はもういらないよと


誉(ほま)る胸に 負けるだなんて
はぐれた差異は 歌って咲いた


いまも聞こえてくる こころ焦がしている
消えない傷痕を塗りつぶすために
廃れたものも 息吹き込んで
昇るまで共に いつか見た朝日を

大学①
作詞、動画イラストを受け付けております。
詞先のものが多くあるので、現在曲募集中ですと書かれている歌詞は是非曲をつけていただきたいですです。
曲先でももちろん大丈夫です。
仲良くしてください!

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作品へのコメント1

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    使わせてもらいました

    3/24 曲化することに、黄な粉さんの許可もらいましたのでこれから制作に入ります

    2019/03/25 20:39:59 From  いるがせ(kyumaru)

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