マジカルミライ2019in東京に出かけてきました。
今年は「ルカ10周年」が大きなテーマだったみたいで。
ライブステージはそういう趣向だったようです。
ああ、行きたかったなあ…(ライブチケットは手に入らなかったのです)
ミクさんは16歳で、ルカさんは20歳。
年齢ではルカさんの方が上ですが、ボカロとしてのデビューはミクさんが先。
ですので、年齢はさておいて、ボカロ人生(?)の先輩として、ミクさんは
ルカさんのお姉さん的存在とみてもいいのかなと思いました。
ルカさんのポジションは末っ子。
(長女ミク、次女リン、三女ルカ)
末っ子なのでお姉さんの生き様がよく見えちゃったりします。
(三つ子姉妹ギャグ漫画「みつどもえ」に影響された筆者の私見かもしれませんが)
基本、いつの間にか、お姉さんを意識しちゃってるポジション。
「ルカも10周年やってこれたね。おめでとう。」
お姉さんにそう言われたら、誰よりも、うれしいんじゃないのかなあ。
と思いました。
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
継ぐもの
月も星も途絶えた静かな夜
暗黒の海で瞬く
何かが動く
そうやって新しい命は生まれ
風と共に去り行く
その意味を知る
きっと雨が流れ
河を作るように
長い時間が過ぎて...継ぐもの

yyutaka優
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた

出来立てオスカル
知ったことじゃないこっちをみんな
罪を吐くことが自分に課された罰だなんて
勘違いをしてるのはだれ?
死ぬまで突き逝け
足を止めても踊りは止まらん
責められはしない冤罪なのかな
気を違えてるあんたはだれ?
放てし遥かに
舞い戻ろうと行き帰ろうと
どうせ同じ意味なのだろう...素励起節

出来立てオスカル
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想