信じたのは 先も見えないほど
痛いぐらい照らす光
暗闇に手を伸ばしても変わらないと
そう知っていたのに
疑う心 護ってくれる
私 傷つかないように
地球が回らなくなること
いつも願っていたはずなのに
信じたいと願えば願うほど臆病になる
歩き出した 進みたいと願う方向に
信じたのは 先も見えないほど
痛いぐらい照らす光
暗闇に手を伸ばしても変わらないと
そう知っていたのに
嘘だらけの世界で
人は何を信じればいいの
弱いことを言い訳にして
私はいつも逃げてばかりで
心の傷 癒えないことぐらい
ずっと前から分かっていたよ
ただ一つ 我が儘を言うと
「傷つきたくなんてなかった」
信じたのは 先も見えないほど
痛いぐらい照らす光
苦しいと泣いた声が
白い部屋にそっと響いた
闇ばかり見つめてた頃に
さよならと手を振るよ
青い空がキラリ輝いた
希望を胸にゆっくり歩く
自分のペースで…
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