嘘も量まで吐けば
人の身体も引き摺られよう
誰の目を遮る一葉は
あからさまな磔に吹いた

二歩前は望めても
一昨日の空は見えない
足跡も消ゆ累乗の彼方
私の記憶は「居る」と言う


たとえ善意に弾けていく泡も
止まらない時の前では道標
次に何か天の魔が差すまで
君の姿をそこに見てるだろう


たとえ悪意に散っていく沫も
振り向けば星として生きるだろう
知られなかった人の続きを
僕の嘘で君を連れて行こう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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星空

閲覧数:42

投稿日:2017/01/08 01:58:42

文字数:202文字

カテゴリ:歌詞

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