『sky & field』


頑な恋を溶かしたのは君だった。


吹かした先に広がる虚しさ、埋めようとした。
手を出したのは忘れようとして、ただ必死だった。

流れる様な季節の中で溺れた旋律は、複雑すぎて聞き取れない。
それでも求めてしまうのは、ただただ僕が寂しいだけだからなんだ。

頑な恋を溶かしたのは君だった。
取り柄も何も要らない、ただ傍に居て欲しいと
それだけを願う月日に、
さらわれた心が謳い始める。

君が好きだとー。


軋む想いに耐えてた世界で、誤魔化しながら
目を塞いでは諦めきれずに、なきつづけていた。


捨てられた日々も、捨ててきた言葉も
背中越しにひたすら祈った。
君が居る空が、君と居る野原が
そうこんなにも愛しいだなんて・・・


意地を張り合った不器用だったあの頃に、
傷つきながら、それでも分かち合えるものがあった。
この距離を埋めるリズムを、
引き寄せる小波に反響させて

頑な恋を溶かせたのは、変えたのは、
切ない君の拙さ、ただ不器用で、それでも
君だけを想う世界が、
さらわれた心に染み渡る様に

音が生まれたー。


ただ僕は君をシアワセにしたいだけなんだ。


だから一緒にー・・・

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • オリジナルライセンス

『sky & field』

えぇ、タイトルだけで解った人が居たら本気で凄いと思うよ

買いたくはない、買いたくはないけど聴きはしたい
つうか音源欲しいわコンチキショウっドラマCD!
大好きですとも、絵がっ
でも初期はゴメンナサイ未だに無理です読めません

そんな某BラックLストな第2弾をまた即興してみた
えぇ、えぇ、これも30分とかかってませんよ
あぁ、好きさっ、これは読めたさっ
だって未だにあの漫画の帯にかかれていた言葉を見ると笑いが込み上げてきて仕方がない
・・・あぁ、思ってた人いたんだなぁ
と、盛大に吹き出す

鳥肌立つくらい苦手なくせに、話を見るのが好きなもんだから無駄に乱読家を続ける自分
そのうち現代新書や官能小説に手を出しそうだ(啓発系やベストセラーになりやすいホイホイ本は何か目次や表紙見ると解っちゃうから面白くない

閲覧数:132

投稿日:2012/11/04 23:08:30

文字数:515文字

カテゴリ:歌詞

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