遊び疲れ眠たくなった子供のようにいれたら
夜が終わるたびにおびえることも
ないのだろうね
舟は行く 果てまで
夜のドア叩いて 願っている
月が沈んでいく 僕が沈んでいく
さみしいと言えば
終わるような気がしている
他のひとにまとめられない
心がある 誰にも
ぽつりぽつり呟くような声が届いた たしかに
すれ違う誰かの
うれしそうな顔が残っている
繋がれずに悩んだ
そんな僕の孤独が
誰かの風景になれるのならいい
震える手で飛ばした
宛名のない手紙が
誰の手元に届くような気がしている
オススメ作品
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
Hello there!! ^-^
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Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
お前がお前である理由をお前自身が知っているのか
小さな体にただ傲慢だけを膨れ上がらせた 趣味か
静寂である理由をお前に教えて諭す義理などない
虫螻が群れて蠢いた所作に哲学与えてどうする
世紀を跨いだ一瞬の揺らぎが水面に波を打たせる
衣服が変わっただけなのに自慢が幼稚な胸を張るから
僅かにざわつく苛立...Insensibility to Ruin

出来立てオスカル
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
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