夢現の中 街を彷徨っていた
取るに足らない思い出を抱えて

道を踏み外してしまったのはいつ?
届きはしないってわかっていたはずだ

月が僕の影を映し出す
いつになったら一人になれるんだろう

この手を伸ばすほど遠くへ行く
それはまるで雲を捕まえるようだ

いつしか途方もない距離を歩いていた

前に進むしかできないのに
どうしたって叶いはしない虚像が足枷になる
なんという皮肉なラブソングだ
いっそ全て悪夢であればいい

輝く月を一途に睨む
いつになったら赤く錆びれるんだろう

結果論ばかりを重視しすぎて
道端の花を踏みつけていたようだ

いつしか後戻りできなくなっていた

忘れたくて掻きむしっても
この後悔は絶えず後ろ髪を引く
僕のそばにもうあなたはいない
それならばもうどうなってもいい  

あの満月とブルースターを眺めれば
消えかかっていた何かがまた込み上げて

前に進むしかできないのに
どうしたって叶いはしない虚像が足枷になる
なんという皮肉なラブソングだ
いっそ全て悪夢であればいい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ブルースター

閲覧数:130

投稿日:2025/10/22 22:28:02

文字数:451文字

カテゴリ:歌詞

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