風はいつか さらりさらりと 砂を巻いて
月は仄か 在りし記憶を照らす
刻の小箱ひとつ 抱きながら
光へと背を向けた
うるわしき蒼 渡り鳥の舞い
絆一重に 続くと信じた日々
小指の先で 袂分かつ糸車
無情なほど 静かに歴史は廻る
蕾密か いまのいまでも 春に焦がれ
君の腕に 綻ぶ日を託した
約束はまだ 約束のままで
其処にいてくれますか
見上げれば蒼 渡り鳥は去り
翼はためく 向こうがわを見つめた
祈りの先で 途切れてゆく糸車
悲しみさえ 明日への礎であれ
誰が為に 剣は空を震わすのか
頬を伝う 泪は赦しなのか
袖と袖が 幼く触れたとき
ふと 春を口ずさむ
幾度となく さらりさらりと 砂の流転
誓うように 在りし日の旋律を
火蓋を切る 閃光に混ざった
いつしかの縁唄
縁唄 ~Enisi Uta~○
KOO様「夢ノ結唱 ROSE 歌詞募集中 〆2月6日まで」
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ファントムP
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じん
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