再現性が無い儘の絵画に倣って
意図せず脳裏に結った愛憎劇が
ひけらかしただけの声に伝う
正解を放った儘の奴隷が
意図せず揺蕩った指示語とともに 123

衝動的で本質の奴等を除いて
消えないモノラルばっかの思考回路と
付和雷同の頭が痛い
研ぎ澄まされない感覚と普通の解が
消えないなけなしの個性とともに溶けていく

反吐が出そうだ──その安楽的な
創造性が壊れる時が見たい。
いつ、何時も依存するお前を
強く非難したかった。けれども、
自分が自分で放った弓に
射止められることに気づいた自分が、
誰からも愛されていない事を知る。
其を見ている時が一番痛い。


協調性が無い儘の過去を偽って
今更どうってことない原本と
再現した村八分のガール
饒舌だが空虚な儘の答えが
今更育ち切った大人に向かってらったった

「創造性が苛まれたんだ!」
「この前よりも努力が見えるね」
「ざっくばらんな議論がしたい」
「特別な貴方しか答えません」
一般論が跋扈した脳でありふれた愛を歌う
この一瞬大器晩成の割れ物が仇になる

何者でもない只の一般人なことを
受け止められる感じがない。
吸っては吐いてを繰り返す時が、
尚一番痛かったけれども、
無痛で産んだ美術に金を積む
痛みを痛みと感じない愚かさと
それを見て嗤うお前はどうだ?
お前はどうだ?お前はどうだ?

やったやられたの死生観
二十日鼠が駆け回る
来世ではまた違う常識が
現実主義の身体に融けるから
曖昧な日々を捨てきれなかった
苦しみだけが僕に襲い掛かる
今の世に生きる為に僕は過去を見る
それほどに終わりきった世界で

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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プロンプトガール 歌詞

閲覧数:27

投稿日:2026/07/17 17:06:04

文字数:683文字

カテゴリ:歌詞

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