私の蝶貴方にとまり 静かに波紋ひろがる
甘い雫が落ちて いつのまにか震える
紅い鎖絡み合い 悶え燃え上がる
歪んだ鏡真実を そのままに映さず
貴方の耳に 降りかかる鱗粉
いくら叫んでも もう遅い

響き渡る 運命の音
サヨナラは 何時やってくるの?
絡み合って 沈んでゆく
駆け巡る 貴方の声


唇に触れたのは 禁断の蜜のひとつ
幾ら逃れようとしても その度に欲しくなる
魔法をかけられた シンデレラのように
この運命は 決められた

抱きしめて 悪魔でもいい
ハジマリは 何時やってくるの?
求め合って 溺れてゆく
池に落ちた 割れたグラス


燃え盛る炎 壊れかけの指輪
それならいっそ 受けとめる

漆黒に 染まる空
後悔は もうしないと決めた
近づいて 貴方の指
甘い雨が 止んでしまう前に

抱き寄せて 天使のように
ハジマルヨ 貴方の物語
絡み合って 差し込む光
駆け巡る 不協和音

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

三日月、天使、悪魔。

ねむねむしてる時になんとなくかいたものです。
自分でもよく分かりません(

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閲覧数:153

投稿日:2011/10/01 20:48:34

文字数:398文字

カテゴリ:歌詞

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